公益社団法人 東京共同住宅協会 認定資格 土地活用プランナー

土地活用プランナー 受付センター

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土地活用プランナーとは

   

土地活用プランナーとは

土地活用プランナー®は、昭和44年の発足以来、45年以上にわたりオーナー様の賃貸住宅経営の支援活動を続けている「公益社団法人東京共同住宅協会」が認定する土地活用の専門資格です。 公益法人認定のこの資格は高い公益性を有し、土地活用に関する専門知識を有することの証明となります。 土地活用プランナーは、その専門知識を活かし、オーナー様の土地を最大限活用できるようサポートする「土地活用の専門家」です。
 

土地活用プランナーの必要性とメリット

土地は所有しているだけでは意味がありません。その土地の形状・立地などに合わせて適切に活用することで、初めて利益を生み出す優良な資産となります。 しかし、土地活用を成功に導くためには、マーケティング、賃貸管理、建築、税務、法務、事業収支などの様々な専門知識が必要不可欠です。その為、オーナー様が個人で土地活用事業を進めることは困難であり、業者に頼む以外方法がありません。 土地活用の需要が高まりを見せている今、これらの知識をしっかりと備え、適切な提案ができる土地活用プランナーが求められています。 この資格を取得することは、一定以上の水準の知識を備えていることの証明となり、オーナー様は安心して仕事を依頼することができます。
 


 

こんな方に土地活用プランナーが活かせます


 

土地活用をオーナー様にご提案する立場の方

不動産・建築業界にお勤めの方など、土地活用をオーナー様にご提案する立場の方は、習得した知識を活かし、より価値の高い土地活用をご提案することができます。 資格登録者に対し、「フォローアップセミナー」が定期的に開催される為、資格取得後も知識のブラッシュアップが可能です。

土地活用の提案はしないが、オーナー様と接する機会の多い方

保険業界にお勤めの方など、土地活用の提案はしないものの、オーナー様と接する機会の多い方にとっても、この資格は有効です。 オーナー様と接する機会が多ければ、土地活用の話題は避けては通れません。 土地活用プランナーで学んだ知識はオーナー様との会話の中で必ず活きます。 名刺に記載された土地活用プランナーの名称も、オーナー様との話題作りに一役買ってくれるでしょう。

セカンドライセンスとして資格を取得する方

宅地建物取引士、税理士、司法書士、不動産鑑定士、FPといった、関連する業務分野の資格を取得している方も、セカンドライセンスとして「土地活用プランナー」の資格を活かせます。 幅広い知識を習得することで、オーナー様の信頼を得られ、ご自身のメイン業務にも活かせます。

土地オーナーの方

土地活用の際には、多くの業者からの提案を受けることになります。もし、不適切な提案を鵜呑みにして誤った土地活用を進めてしまえば、借入金の返済もままならず取り返しのつかない事態となってしまいます。しかし、この資格を学ぶことで、その提案が本当に確かなものかどうか、土地オーナー様ご自身が判断できるようになり、自己防衛が可能になります。

「土地活用プランナー」で学ぶ幅広い知識。

土地活用についてのマーケティング、プランニング、事業収支計画、税務・法務知識、権利調整等、土地活用プランナーとしてのスキルを磨き資格取得にのぞみます。


合格者の声

不動産業・その他

Q1.土地活用事業に興味を持ったきっかけはございますか。
賃貸不動産の管理をしていて、空き家が増えて困ったこと。

Q2.土地活用プランナーを学習するうえで難しかった点を教えてください。
アパートローンの全般と事業収支計画の策定。

Q3.土地活用について、実際にどんなご相談を受けることが多いですか。(どんなことで悩まれている方が多いですか。)
空き家がどうしても埋まらない。賃貸物件を建てたいが埋蔵物が埋まっていて建てられない。

Q4.試験合格後、資格を活用できた事例があれば教えてください。
資格そのものよりも試験勉強で学んだことをオーナー様に提示できた。
(1)2020年4月施行の改正民法における、連帯保証人の極度額の設定について。
(2)長期入居者の家賃引き下げについての案の提示。

Q5.今後試験を受ける皆様へメッセージをお願いします。
非常に実践的な勉強ができる資格なので、都市部で賃貸住宅を扱う方は必須の資格です。知らなかったことを、学ぶことによって業務能力の向上につながり、その結果評価され、人の役に立ち、所得につながるのです。

 

不動産業・建築業

Q1.土地活用事業に興味を持ったきっかけはございますか。
会社へ届いたDMを見て

Q2.土地活用プランナーを学習するうえで難しかった点を教えてください。
特になし

Q3.土地活用について、実際にどんなご相談を受けることが多いですか。(どんなことで悩まれている方が多いですか。)
賃貸住宅か、それ以外の活用方法があるかなどです。

Q4.試験合格後、資格を活用できた事例があれば教えてください。
社内の研修メニューとして導入を検討しています。

Q5.今後試験を受ける皆様へメッセージをお願いします。
土地活用が体系的に学べる内容です。実務でそれぞれのことは理解していましたが、全体的に良くまとまっていて整理ができました。仕事に役立ち勉強してよかったです。

 

不動産業・金融業

Q1.土地活用事業に興味を持ったきっかけはございますか。
相続により不動産を取得し、不動産賃貸業を始めたこと。金融機関に勤務し、FPの観点からも土地活用の知識を保有したいため。

Q2.土地活用プランナーを学習するうえで難しかった点を教えてください。
活用事例の入手

Q3.土地活用について、実際にどんなご相談を受けることが多いですか。(どんなことで悩まれている方が多いですか。)
相続により取得した不動産の活用方法

Q4.試験合格後、資格を活用できた事例があれば教えてください。
相続による不動産活用

Q5.今後試験を受ける皆様へメッセージをお願いします。
不動産に関して悩んている方は意外と多いと感じています。このような方の課題を解決できる資格を保有することは、今後に役立ちます。

 

建築業

Q1.土地活用事業に興味を持ったきっかけはございますか。
社内に土地活用プランナーの資格取得をした方がいたため。

Q2.土地活用プランナーを学習するうえで難しかった点を教えてください。
同時期に宅建の資格取得をしたため、重複する部分があり特に難しいと思うところはありませんでした。

Q3.土地活用について、実際にどんなご相談を受けることが多いですか。(どんなことで悩まれている方が多いですか。)
相談業務は受けていないです。

Q4.試験合格後、資格を活用できた事例があれば教えてください。
名刺交換の際に、「珍しい資格を持っていますね」と言われます。

Q5.今後試験を受ける皆様へメッセージをお願いします。
セカンドライセンスとして受験するといいと思います。
宅建+土地活用プランナーといった形でアプローチをかけるといい反応が返ってきたりします。

 

サービス業

Q1.土地活用事業に興味を持ったきっかけはございますか。
『宅建』を持っているにもかかわらず、土地取引について何ら実務的な事が分からない、実際に相談を受けても、どう答えて良いか分からないと言った事がキッカケです。

Q2.土地活用プランナーを学習するうえで難しかった点を教えてください。
特に有りませんでした。とりわけ、「テキスト」の内容は秀逸でした。上・下巻合わせて500ページ以上あるのに1週間で読破できました。

Q3.土地活用について、実際にどんなご相談を受けることが多いですか。(どんなことで悩まれている方が多いですか。)
相談者の『親の家』、特に相続絡みの問題が多いです。

Q4.試験合格後、資格を活用できた事例があれば教えてください。
借地上に賃貸併用住宅を建てて住んでる相談者の「親」が、地主から更新料及び地代の値上げ(旧法上の借地権)を通告され、困っているとの相談を受けたが、学んだ知識を生かし、(供託も出来るから)慌てる事なく対応出来た。

Q5.今後試験を受ける皆様へメッセージをお願いします。
濃い内容の自己投資に成ると思います。土地活用(不動産)は、生活して行く上で切り離す事の出来ない分野です。是非とも、高い意識を持つ方にチャレンジして欲しいです。