土地活用の専門資格「土地活用プランナー®」とは?


土地活用プランナー®は、公益社団法人東京共同住宅協会が運営する「土地活用の専門資格」。2015年に誕生した資格ですが、不動産業界、建築業界の方々を中心に、すでに数千名の方が受験しています。
土地活用を提案する立場の方は言うまでもなく、不動産管理会社や保険業界にお勤めの方など、不動産オーナー様と関わる仕事であれば、必ずと言っても良いほど話題に出るのが「土地活用」。
しかし、宅建やFPなどの不動産関連の資格を取得していても、それだけで土地活用のプロとしての立場をアピールすることができるでしょうか?また、土地活用についての専門知識を学んでいなければ、オーナー様のご相談に対応するのは難しいのが現実です。
そのような背景の中、ダブルライセンスとしてこの資格を取得する方が急増しています!

【次回認定試験】
■試験日時:
2024年9月15日(日)15:00~16:00

■会場:
[東京]  昭和女子大学
[大阪]  難波御堂筋ホール
[名古屋] ウインク愛知
[福岡]  エイムアテイン博多駅前貸会議室
[仙台]  仙都会館(予定)
[札幌]  北海道道民活動センター かでる2.7
[広島]  カンファレンス21(予定)
[新潟]  NINNO3 会議室(予定)

こんな経験ありませんか?

1、会社推奨の資格は取得したけど土地活用については学べておらず、実務で対応できない・・・
⇒宅建やFPだけでは学べない土地活用についての具体的な知識が学べます!
例)・事業収支計画書の見方や作り方 ・金融機関の選び方や融資の受け方
・入居者トラブルの対処法 ・建て替え時の立退交渉 など

2、土地活用の仕事をしているのに、専門的な資格をもっていないためにオーナー様から信頼してもらえない・・・。名刺に「土地活用プランナー」と書いてあるだけで、お客様からは土地活用のプロとして一目置いてもらえます!

登録者には更にこんなメリットも

ADRの基礎資格として認められており、資格登録後にADR研修を受ければ、土地活用関連の分野におけるADR調停人としての活動が可能!

ADRとは?

  • 会報紙「土地活用プランナーズ通信」を定期的に発行!
  • 登録者を対象としたフォローアップセミナーや情報交換会などを開催!
  • (株)住宅新報主催のセミナーを特別価格にてご案内!

過去問題サンプル・公式テキスト資料

※画像をクリックすると拡大されます。
★テキストは、上・中・下巻の3冊セット

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過去問サンプル

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テキストサンプル資料

土地活用プランナー合格への道

~試験概要~

試験日 年2回(2月、9月)
試験会場 東京・大阪・名古屋・福岡・仙台・札幌・広島・新潟
学習期間 1~3ヵ月程度
合格率 70~75%
試験形式 マークシート式(4肢択一式)
試験時間 60分
問題数 40問
受験料 7,700円(税込)

学習方法

LEC東京リーガルマインドで試験対策講座(通信講座:WEBまたはDVD)を実施しており、ご自宅で効率よく学習することができます。
また、試験出題頻度の高い項目を中心に重点的に解説するため、短時間での合格が可能です。
通信講座受講生の合格率は95%以上!(2022年度実績)!
日々の仕事で忙しい中、短時間での資格取得を目指す方の多くが受講されています。試験対策講座はコチラ
[受講料]
●WEB講座 ⇒ 27,000円(税込)
●DVD講座 ⇒ 29,000円(税込)
試験直前期に実施するポイント解説講座のオプション付き!

その他、土地活用プランナーHPよりテキストのみをご購入いただき、ご自身で学習する方法もございます。

土地活用プランナー受験者の傾向

受験者の皆様にお願いしたアンケートを基に「年代」、「受験の動機」、「お勤めの業界」などを集計しました。それぞれの経緯や傾向を下記に纏めましたので、受験を検討されている方は参考にしていただけますと幸いです。

1.受験者の年代と受験動機

受験者の年代は、「40代」の割合が最も高く30%、次いで「50代」が24%、「30代」が23%と続いています。
また、受験の動機としては、「スキルアップ」の割合が約6割を占めています。30代から50代の中堅・ベテラン社員が土地活用の専門資格である本資格を取得することで業務の幅を広げ、社内でのステップアップにつなげているようです。
また、近年は「会社の推奨」で受験される「20代」、「30代」の受験者数を伸ばしています。少しずつではありますが、不動産業界での認知度が上がっており、企業様から一定の評価をいただいています。

2.お勤めの業界

受験者の業界は、「不動産業界」が最も高く51%、次いで「建設業」が23%となっており、土地活用とかかわりが深い、「不動産業界」、「建設業界」で全体の約7割を占めています。
本資格は一般的な法令の知識だけでなく、土地活用についてのマーケティング・プランニング・事業収支計画の立て方等、実務ですぐに使える実践的な知識を習得できる点から、不動産・建築業界内でのニーズが高まっています。
また、上記の業界に限らず、不動産建設業界への転職を目指す方、土地活用の提案はしないものの、土地オーナー様と接する機会の多い方、自己啓発として学習される土地オーナー様なども受験されており、目的は様々です。

3.保有資格

受験者の保有資格は、「宅建士」が2078人、次いで「FP」が1251人、「賃貸不動産経営管理士」が801人と続いています。
本資格は、不動産関連資格とのダブルライセンスにおススメです。特に宅建試験とは試験範囲が重複している点から、親和性が高く、学んだ知識を受験で活かせます。
宅建やFPだけでは学べない土地活用についての具体的な知識を学ぶことで、業務の幅を広げ、「土地活用のプロ」としてオーナー様からの信頼を得ることができます。

賃貸住宅をはじめとした土地活用が盛んに行われている今、専門的な知識を備え、しっかりとした提案ができる「土地活用プランナー」が世間に必要とされています。
不動産・建築業界の方をはじめ、多くの方にこの資格を受験していただければ幸いです。
試験の詳細はこちら

合格者の声

《活躍する土地活用プランナーインタビュー(1)》

阿部 興治(あべ こうじ)さん
業種:建築業(一級建築士)
所属・役職:一級建築士事務所/有限会社阿部興治建築研究所 代表取締役

土地活用に強い建築士”としてご自身を表現
私は自分自身の建築事務所を開設して今年で25周年を迎えます。個人住宅や福祉施設、医療施設から、土地活用に関連しては賃貸マンションや高齢者ホームなどの建築設計を手掛けてきました。建築主が地主様・土地オーナー様であるケースも多くあり、ご依頼が土地活用に関する場合は「快適な住まい」を考える個人住宅などの建築設計とは異なり、事業であることを考慮しなければならないと考え、その理解促進のために土地活用プランナーについて学び、資格を取得…この記事の続きはこちら

《活躍する土地活用プランナーインタビュー(2)》

峯 昌裕(みね まさひろ)さん
業種:不動産業(宅地建物取引士)
所属・役職:有限会社吉祥寺不動産 部長

業務知識をレベルアップして新たな土地活用提案にチャレンジ
もともと私は店舗の不動産賃貸を得意としており、東京都武蔵野市と23区及び神奈川県を中心に業務を行ってきました。その中で、ある不動産会社の社長さんが土地活用プランナーの資格をお持ちで、「更地からの提案をしたいのなら、役立つ資格だから取得してみたら?」と言われたのが資格取得のきっかけ…この記事の続きはこちら

《活躍する土地活用プランナーインタビュー(3)》
 越渡 博昭(こえど ひろあき)さん
業種:不動産業
所属・役職:大東建託株式会社・多摩支店 建築営業課 課長

公益社団法人の認定資格で揺るぎない信頼を獲得
私は不動産関係の仕事一筋、前職では某大手賃貸関連事業者で賃貸不動産の開発を手掛け、現在は大東建託株式会社にて13年目、地主様や賃貸オーナー様に土地活用のご提案をしています。
土地活用提案という仕事柄、専門知識が必要になってきますし、何よりもお客様から信頼をしていただかなけ…この記事の続きはこちら

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